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問1/第7回(令和6年)/公認心理師


 個人情報取扱事業者が、個人データの第三者提供を行うために、あらかじめ本人の同意を得ることを表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

1(オプトイン): あらかじめ本人の同意を得た場合に限り、データの収集や第三者提供を行う方式です。事例にある「あらかじめ同意を得る」という手続きは、まさにこれに該当します。 対照的な用語として、本人が拒否しない限り同意したものとみなす「オプトアウト」があります。

2(プライバシー): 私生活をみだりに公開されない法的権利や、自己の情報をコントロールする権利そのものを指す概念です。
3(エナクトメント): 家族療法において、家族のやり取りを面接室で実際に再現させる技法のことです。
4(リフレクション): 自分の行動や思考プロセスを客観的に振り返り、学びを得る「内省」のことです。
5(アカウンタビリティ): 「説明責任」のことです。組織や個人が、自身の決定や活動の結果について、関係者へ合理的な説明を行う義務を指します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  56

59%
20%
7%
2%
13%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問1

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 56 人のうち 33 人が正解しました。

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