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問10/第7回(令和6年)/公認心理師


 ある1つの刺激に対して生じている反応が、類似したその他の刺激においても同様に生じる現象を説明する概念として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

3(般化): 特定の刺激に対して条件づけられた反応が、似たような別の刺激に対しても生じることです。例えば、白いネズミを怖がるようになった子が、ウサギや白い毛皮のコートに対しても恐怖を感じるようになる(アルバート坊やの実験)のが典型例です。

1(馴化): 同じ刺激が繰り返し提示されることで、その刺激に対する反応が徐々に弱くなる現象です。
2(消去): 無条件刺激(報酬など)を提示せずに条件刺激のみを提示し続けることで、成立していた条件反応が消失することです。
4(負の強化): 不快な刺激(嫌悪刺激)を取り除くことで、特定の行動の生起頻度を高めることです。
5(高次条件づけ): すでに成立している条件刺激を、新たな無条件刺激のように用いて、別の新しい刺激に対して条件づけを行うことです。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  41

15%
0%
83%
2%
0%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問10

この問題の正答率は 83 %です。

これまで解答した 41 人のうち 34 人が正解しました。

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