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問103/第8回(令和7年)/公認心理師


 マインドフルネス認知療法について、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

マインドフルネス認知療法(MBCT: Mindfulness-Based Cognitive Therapy)は、セーガル(Z.V. Segal)らによって開発された、伝統的な認知療法とマインドフルネス・ストレス低減法を統合したアプローチです。MBCTの主要な目的は、うつ病の再発予防です。寛解期の患者が、ネガティブな思考や感情に巻き込まれて再発(抑うつのスパイラル)に陥るのを防ぐために開発されました。多くの臨床試験でその有効性が実証されています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

11%
41%
11%
38%
0%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問103

この問題の正答率は 41 %です。

これまで解答した 37 人のうち 15 人が正解しました。

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