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問105/第8回(令和7年)/公認心理師


 重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している状態を表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

4(重症心身障害): 児童福祉法等で用いられる用語で、「重度の知的障害」と「重度の肢体不自由」が重複している状態を指します。この状態にある子どもや成人(18歳以上は「重症心身障害者」)を「重症心身障害児(者)」と呼びます。

1(難病):発病の機構が明らかでなく、治療方法が確立していない希少な疾患の総称です(難病法など)。
2(内部障害):心臓、腎臓、呼吸器、消化器、免疫機能など、身体の内部器官に生じる障害の総称です。
3(サルコペニア):加齢や疾患により、筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下した状態を指します。
5(発達性協調運動症:DCD):知能や神経疾患に問題がないにもかかわらず、極端に不器用であったり、運動の調整が困難であったりする発達障害の一種です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

0%
3%
11%
79%
8%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問105

この問題の正答率は 79 %です。

これまで解答した 38 人のうち 30 人が正解しました。

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