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問107/第8回(令和7年)/公認心理師


 B.J.Zimmermanが提唱した自己調整学習の過程において、自己省察に含まれるものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

ジマーマン(B. J. Zimmerman)の自己調整学習モデルは、学習が「予見」「遂行」「自己省察」という3つのフェーズを循環するサイクルとして捉えられています。

2(原因帰属): 自己省察フェーズに含まれます。学習の結果(成功や失敗)がなぜ起こったのかという理由を推測するプロセスです。これが次の「予見フェーズ」での意欲や戦略に影響を与えます。

4(目標設定)・1(興味): 予見(計画)フェーズに含まれます。学習を始める前に、何を達成するかを決め、動機づけを高める段階です。
5(自己モニタリング)・3(自己教示): 遂行(意思コントロール)フェーズに含まれます。実際に学習を進めながら、自分の集中状態や理解度を観察したり、自分に指示を出したりする段階です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

0%
50%
11%
5%
34%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問107

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 38 人のうち 19 人が正解しました。

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