公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問11/第8回(令和7年)/公認心理師


 中枢神経系の免疫担当細胞であり、変性した細胞の除去や組織の修復などに関わるものとして、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

ミクログリアは中枢神経系に存在する免疫担当のグリア細胞で、異常な細胞や病原体を貪食して除去したり、損傷組織の修復に関与します。
ニューロンは情報伝達、シュワン細胞は末梢神経の髄鞘形成、アストロサイトは栄養供給や神経保護、オリゴデンドロサイトは中枢神経系の髄鞘形成を担います。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  39

13%
18%
54%
13%
3%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問11

この問題の正答率は 54 %です。

これまで解答した 39 人のうち 21 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。