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問117/第8回(令和7年)/公認心理師


 抗精神病薬の副作用による錐体外路症状として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

抗精神病薬の多くは脳内のドパミンD2受容体を遮断しますが、これが運動調節を司る「錐体外路」という経路で起こると、運動機能の異常が生じます。これを錐体外路症状(EPS:Extrapyramidal Symptoms)と呼びます。

4(振戦:しんせん):錐体外路症状の一つで、手足が細かく震える現象です。いわゆる「薬剤性パーキンソニズム」の代表的な症状で、他にも筋肉のこわばり(筋強剛)や動作が遅くなる(無動)など、パーキンソン病に似た症状が現れます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  36

14%
6%
39%
33%
8%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問117

この問題の正答率は 33 %です。

これまで解答した 36 人のうち 12 人が正解しました。

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