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問118/第8回(令和7年)/公認心理師


 使用者の果たすべき安全配慮義務が規定されている法律を1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

4(労働契約法): 労働契約法第5条において、「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする」と定められています。これにより、安全配慮義務が法的根拠を持つ義務として明確化されました。

1(職業安定法):職業紹介や求人広告の適正化など、労働力の需要供給の調整を目的とした法律です。
2(労働基準法):賃金、労働時間、休息など、労働条件の最低基準を定めた法律です。
3(労働組合法):労働者が使用者との交渉において対等な立場に立つための、労働組合の結成や団体交渉権を保障する法律です。
5(労働関係調整法):労働争議(ストライキなど)を公正に解決し、産業の平和を維持することを目的とした法律です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

3%
61%
0%
32%
5%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問118

この問題の正答率は 32 %です。

これまで解答した 38 人のうち 12 人が正解しました。

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