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問125/第8回(令和7年)/公認心理師


 少年司法制度の特徴に該当しないものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

日本の少年司法制度は、少年の健全育成を目的とする「保護主義」を基本理念としており、成人を対象とする刑事訴訟手続とは異なる特徴を持っています。

「起訴裁量主義」は成人の刑事手続における原則です。検察官が諸般の事情を考慮して、起訴するか起訴猶予にするかを決定する権限(裁量)を持つことを指します。 少年事件においては、検察官にこの裁量はなく、犯罪の嫌疑がある場合はすべての事件を家庭裁判所に送致しなければならない「全件送致主義」が採られています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  36

0%
67%
28%
3%
3%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問125

この問題の正答率は 28 %です。

これまで解答した 36 人のうち 10 人が正解しました。

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