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問128/第8回(令和7年)/公認心理師


 文部科学省による「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」において、長期欠席の背景として、不登校と区別して調べられているものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

文部科学省の調査(問題行動調査)では、年度間に30日以上欠席した「長期欠席者」を、その主な理由によって分類しています。

2(経済的理由): 調査項目において、「不登校」とは「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校したくてもできない状況にある者(病気や経済的理由による者を除く)」と定義されています。 そのため、長期欠席の集計区分では、「不登校」とは別に、「経済的理由」「病気」「新型コロナウイルスの回避(※近年の調査)」「その他」が区別して調べられています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  39

18%
69%
5%
8%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問128

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 39 人のうち 27 人が正解しました。

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