問136/第5回(令和4年)/公認心理師
15 歳の男子 A、中学 3 年生。A は、不登校状態のため友人と疎遠になり、話し相手は母親 B のみである。長年単身赴任をしている父親C は、赴任先からたまに帰宅すると、A の不登校について A と B を厳しく叱り、母子は口をそろえて C の無理解をなじる。高校進学を控える A に対して、C は全日制高校への進学を勧めるが、A と B は、C と言い争った末に、通信制高校への出願を決めた。
家族システム論の観点から、A とその家族関係を説明する心理学概念として、最も適切なものを 1 つ選べ。
【正解】 1
【みんなの解答分布】
![]() | 65% | ||
| 3% | |||
| 11% | |||
| 0% | |||
![]() | 22% |
【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問136
この問題の正答率は 65 %です。
これまで解答した 37 人のうち 24 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
