公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問136/第7回(令和6年)/公認心理師


 大学生40人が20人ずつAとBの2群に割り当てられ、両群とも実験室で極めて退屈な作業課題に1時間従事した後、別の参加者にその課題が面白かったと伝えるよう指示された。ただし、A群の実験参加に対する謝金は300円であり、B群の謝金は6,000円であった。作業後に、作業がどの程度楽しかったかについて評定を求めたところ、A群の楽しさの平均値はB群の楽しさの平均値よりも有意に高かった。
 この現象を説明する理論として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  44

11%
7%
11%
5%
66%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問136

この問題の正答率は 66 %です。

これまで解答した 44 人のうち 29 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。