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問138/第1回(平成30年)/公認心理師


 36歳の男性A、会社員。Aは転職を考え、社外の公認心理師Bのカウンセリングを受けた。6ヶ月間BはAの不安を受け止め、二人で慎重に検討した後、転職することができた。初めはやる気を持って取り組めたが、上司が替わり職場の雰囲気が一変した。その後のカウンセリングでAは転職を後悔していると話し、AがBの判断を責めるようになった。次第に、Bは言葉では共感するような受け答えはするが、表情が固くなり視線を避けることが増えて行った。その後、面接は行き詰まりに達して、Aのキャンセルが続いた。
 AがBの判断を責めるようになってからのBの行動の説明として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  26

27%
8%
50%
15%
0%


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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問138

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 26 人のうち 13 人が正解しました。

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