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問138/第2回(令和元年)/公認心理師


 25歳の男性 A、会社員。3か月前にバイク事故により総合病院の救命救急センターに搬入された。意識障害はなく、胸髄損傷による両下肢完全麻痺と診断された。2週間前、主治医から A に、今後、両下肢完全麻痺の回復は期待できないとの告知がなされた。その後 A はふさぎこみ、発語が少なくなったため、主治医から院内の公認心理師 B に評価及び介入の依頼があった。B が訪室すると A は表情がさえず、早朝覚醒と意欲低下が認められた。
 このときの B の対応として、最も優先度が高いものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  27

4%
4%
7%
4%
81%


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【過去問】 公認心理師 第2回(令和元年) 問138

この問題の正答率は 81 %です。

これまで解答した 27 人のうち 22 人が正解しました。

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