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問138/第7回(令和6年)/公認心理師


 65歳の男性A、自営業。家族に連れられて精神科クリニックを受診した。家族によると、Aは、3年前から、睡眠中に大声を出したり、手足を振り回したりするようになった。また、1年前から孫の名前を思い出せなくなり、日常生活での物忘れも増えたが、後で思い出すことも多かった。この頃から、Aは、「廊下で子どもが遊んでいる」、「靴から虫がたくさん出てくる」、「自分の布団に子どもが寝ている」などと訴えるようになったが、家族が確認してもその事実はなかった。さらに、散歩中に足が動きにくくなり転倒が増えた。絵画教室にも通っていたが、以前のようには描けなくなり、いらいらすることも増えた。
 Aの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

11%
16%
68%
3%
3%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問138

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 37 人のうち 25 人が正解しました。

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