公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問139/第1回(平成30年)/公認心理師


 15歳の男子A、中学3年生。Aは不登校と高校進学の相談のため教育相談室に来室した。Aはカウンセリングを受けることに対して否定的であった。「カウンセリングに行かないと親に小遣いを減らされるので来た。中学校に行けないことについてはもう諦めている。通信制高校に進みたいが、親が普通高校へ行けというので頭にくる。毎日一人で部屋で過ごしているのは退屈なので友達と遊びに行きたいが、自分からは連絡できない」と言う。実際には、中学校の生徒に見られることを恐れて、近所のコンビニにも行けない状態だった。
 作業同盟を構築するためのカウンセラーの最初の対応として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【みんなの解答分布】

【解答総数】  24

0%
0%
0%
100%
0%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問139

この問題の正答率は 100 %です。

これまで解答した 24 人のうち 24 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。