問139/第7回(令和6年)/公認心理師
21歳の女性A、両親と同居中。アルバイトが長続きせず、家に閉じこもっていることを心配した親に連れられて、精神科クリニックを受診した。Aによると、小学生の頃から人前で話すのが苦手で、中学、高校でも、人から見られていると思うと強い不安を感じ、学校も休みがちであった。アルバイトでは、他の従業員が集まっているスタッフルームに後から入るときや、昼休みの雑談のときなどに特に緊張が高まって、欠勤してしまうことが増え、アルバイトを辞めてしまうことを繰り返していたという。
Aの病態評価のために行う心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 2
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問139
この問題の正答率は 54 %です。
これまで解答した 37 人のうち 20 人が正解しました。
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