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問140/第2回(令和元年)/公認心理師


 22歳の女性 A。A は職場での人間関係における不適応感を訴えて精神科を受診した。ときどき休みながらではあるが勤務は継続している。親と仲が悪いので2年前から単身生活をしているとのことである。公認心理師が主治医から心理的アセスメントとして、YG 法、BDI-Ⅱ、WAIS-Ⅳの実施を依頼された。YG 法では E 型を示し、BDI-Ⅱの得点は 19 点で希死念慮はない。WAIS-Ⅳの全検査 IQ は 98 であったが、言語理解指標と処理速度指標との間に大きな差があった。
 公認心理師が引き続き行う対応として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  24

0%
8%
8%
8%
75%


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【過去問】 公認心理師 第2回(令和元年) 問140

この問題の正答率は 75 %です。

これまで解答した 24 人のうち 18 人が正解しました。

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