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問140/第5回(令和4年)/公認心理師


 公認心理師 A。台風の被害が出たため、災害派遣チームの一員として避難所を訪れ、心理教育を目的に講習会を開くことになった。Aは、被災によるストレスについて講義をした後、一部の参加者が残って自発的な話し合いをもった。ある人が、「洪水で流された家があるが、自分の家は浸水もしなかった。申し訳ない」と涙ながらに語った。別の人は、「自分の家は浸水したが、家族は無事だった。家族に不明者がいるという話を聞くたびに、自分も罪の意識を感じる」と語った。二人の発言を、皆はうなずきながら聞いていた。
 ここで生じているコミュニケーションについて、I. D. Yalom の集団療法の概念として、適切なものを 1 つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  39

62%
5%
28%
5%
0%


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【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問140

この問題の正答率は 62 %です。

これまで解答した 39 人のうち 24 人が正解しました。

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