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問140/第7回(令和6年)/公認心理師


 25歳の男性A、両親と同居中。Aは、高校生のときにうつ状態になり、高校中退後、何も手につかず、目標を失った生活を送っていた。1年前から、公認心理師Bのカウンセリングを受け始めた。面接では、大学に進学できた同級生たちのことを、「恵まれた奴ら」であるとののしり、次第にBに対しても、「恵まれた人間であり、自分のことを見下している」と非難するようになった。ある日の面接で、Bは自身のスケジュールを勘違いし、次回の面接を、翌週に面接ができるにもかかわらず、翌々週に設定した。
 AとBの関係の中で生じているBの勘違いを精神分析の概念を用いて検討する上で、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

45%
26%
5%
11%
13%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問140

この問題の正答率は 26 %です。

これまで解答した 38 人のうち 10 人が正解しました。

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