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問141/第1回(平成30年)/公認心理師


 21歳の男性A、大学生。Aは学生相談室に来室した。以前から緊張すると下痢をすることがあった。就職活動の時期になり、大学で面接の練習をしたときに強い腹痛と下痢を生じた。その後、同じ症状が起こるのではないかと心配になり、外出前に頻回にトイレに行くようになった。さらに、人混みでは腹痛が生じるのではないかと心配になり、電車やバスに乗ることも避けるようになった。消化器内科を受診したが、器質的な異常は認められなかった。
 この時の学生相談室の公認心理師がAに対して最初に行う助言として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  21

76%
10%
5%
10%
0%


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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問141

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 21 人のうち 16 人が正解しました。

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