公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問141/第6回(令和5年)/公認心理師


 50歳の男性A、会社員。産業医の紹介で精神科クリニックを受診した。Aは、1年前に会社の組織変更に伴い、入社以来従事してきた開発職から営業職に異動となった。当初、新たな職場で戸惑いもあったが、意欲的に業務に取り組んでいた。しかし、営業成績が上がらず、しばしば夜遅くまで残業するようになった。半年前頃から不眠や食思不振を認めるようになり、次第に仕事の遅れが目立ってきた。気力低下が続き、1か月前から欠勤も増えている。問診票には、「こんな私のために皆さまのお時間をとってしまい、申し訳ない」と記載されていた。
 Aの病態評価のために行う心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  56

11%
59%
7%
7%
16%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問141

この問題の正答率は 59 %です。

これまで解答した 56 人のうち 33 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。