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問142/第5回(令和4年)/公認心理師


 45 歳の男性 A、会社員。総合病院の内科外来で 2 年前から 2 型糖尿病の薬物療法を受けている。不眠が近頃ひどくなり、内科の主治医に相談した。A は、 1 年前から仕事が忙しくなり、深夜に暴飲暴食をすることが増えた。A の体重が増加していることや、血糖値のコントロールが悪化していることを A の妻は心配しており、口げんかになることも多い。 1 か月前から、未明に目が覚め、その後眠れないようになった。日中は疲労感が続き、仕事を休みがちである。趣味にも関心がなくなった。心理的支援が必要と考えた主治医から院内の公認心理師 B へ依頼があった。
 現時点における B の A への対応として、最も優先すべきものを 1 つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  36

6%
0%
89%
0%
6%


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【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問142

この問題の正答率は 89 %です。

これまで解答した 36 人のうち 32 人が正解しました。

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