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問142/第7回(令和6年)/公認心理師


 40歳の女性A、夫Bと二人暮らし。Bが健康診断で肝機能障害を指摘されたため、AはBの付き添いで総合病院に来院した。Bは2年前にアルコール関連の問題を起こし、職場で処分を受けた。しかし、その後も、Bの飲酒量は減らず、半年前から欠勤が増えている。Aは、飲酒を止めるように常に言い聞かせ、健康に配慮した食事を作るなど、懸命にBをサポートしている。一方で、酔ったBから暴力を受け、不眠がちになり、両親から離婚を勧められたが、「Bには私が必要だから」と言って同意しない。担当医はBの入院治療を提案したが、Aは、「私が世話をできるので入院は不要です」と言って、頑なに拒否する。
 Aの状態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  36

86%
6%
0%
3%
6%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問142

この問題の正答率は 86 %です。

これまで解答した 36 人のうち 31 人が正解しました。

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