問143/第5回(令和4年)/公認心理師
60 歳の男性 A、俳人。物忘れが最近増えてきたことを心配した同居の息子 B に連れられ、精神科クリニックを受診した。黙っている Aに代わって話をした B によると、A は、半年前から膝が上がらなくなり、徐々に歩幅が小さくなった。今では、脚が左右に開き気味で、歩行が不安定である。また、 3 か月ほど前からトイレに行く頻度が増え、近頃は、間に合わずに尿を漏らすこともある。日中は、ぼんやりしていることが多く、楽しみにしていた地域の句会にもしばらく参加していない。一方で、夜間はよく眠れており、食欲も以前と変わらず、奇異な訴えもない。
A に考えられる病態として、最も適切なものを 1 つ選べ。
【正解】 1
【みんなの解答分布】
![]() | 41% | ||
| 3% | |||
![]() | 21% | ||
![]() | 31% | ||
| 3% |
【過去問】 公認心理師 第5回(令和4年) 問143
この問題の正答率は 41 %です。
これまで解答した 29 人のうち 12 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
