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問143/第7回(令和6年)/公認心理師


 9歳の男児A、小学3年生。母親BがAの家庭や学校の様子を心配に思い、スクールカウンセラーに相談した。Bによると、Aは、幼少時から全般的な発達に遅れはなかった。しかし、熱心に取り組もうとはするものの、一人で着替えるのに時間がかかり、箸やスプーンを使うことも苦手である。縄跳びや自転車に乗ることがうまくできない。また、書字では、マス目に沿って書くことができなかったり、力を入れすぎてノートを破ったりするため、学校生活に支障が出始めている。
 DSM-5に基づくAの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  40

0%
8%
3%
10%
80%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問143

この問題の正答率は 80 %です。

これまで解答した 40 人のうち 32 人が正解しました。

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