問143/第8回(令和7年)/公認心理師
23歳の男性A。両親と同居中。自宅にひきこもっていることを心配した母親Bに連れられて、市の保健センターを訪れた。Aによると、高校卒業時に就職したが、職場に馴染めず1か月で退職した。その後は、アルバイトを短期間で転々とした。21歳からは仕事をせずに自宅にひきこもっている。Bによれば、幼児期から一人遊びが好きな子どもで、周りがうるさいと言ってかんしゃくを起こすことが多かった。食べ物へのこだわりが強く、偏食で苦労した。小学2年生の頃から、同級生にからかわれるのが嫌だといって、学校に行くのを渋るようになった。それ以外に特に気になったことはないという。
Aの病態の理解として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 4
【解説・ポイント】
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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問143
この問題の正答率は 98 %です。
これまで解答した 49 人のうち 48 人が正解しました。
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