問146/第3回(令和2年)/公認心理師
55 歳の男性 A、会社員。A は、意欲や活気がなくなってきたことから妻 B と共に受診した。A は4か月前に部長に昇進し張り切って仕事をしていたが、1か月前から次第に夜眠れなくなり、食欲も低下した。仕事に集中できず、部下に対して適切に指示ができなくなった。休日は部屋にこもり、問いかけに何も反応しないことが多くなり、飲酒量が増えた。診察時、問診に対する反応は鈍く、「もうだめです。先のことが見通せません。こんなはずじゃなかった」などと述べた。血液生化学検査に異常所見はみられなかった。診察後、医師から公認心理師 Cに、B に対して家族教育を行うよう指示があった。
C の B への説明として、不適切なものを1つ選べ。
【正解】 4
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第3回(令和2年) 問146
この問題の正答率は 93 %です。
これまで解答した 30 人のうち 28 人が正解しました。
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