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問146/第7回(令和6年)/公認心理師


 10歳の男児A、小学4年生。Aの保護者Bが発達の遅れを主訴として、Aと共に教育センターに相談に訪れ、AにWISC-Ⅳが実施された。その結果は、全検査IQや全ての領域で低い(境界域)水準にあり、4つの指標得点に有意な差はなかった。そのアセスメント報告書を基に、Aの小学校のスクールカウンセラーCが、AとBにそれぞれ面談を行った。Aはリラックスして、学校生活についてCに話してくれた。Bは、今後、Aが学校に行きたくないと言い出したりするのではないかと心配していた。
 Cが、Bの話に基づいて、学校生活に結び付くAの傾向をアセスメントするために用いる心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  45

0%
13%
11%
18%
58%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問146

この問題の正答率は 58 %です。

これまで解答した 45 人のうち 26 人が正解しました。

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