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問147/第2回(令和元年)/公認心理師


 75歳の女性 A。A は相談したいことがあると精神保健福祉センターに来所し、公認心理師が対応した。A は、45 歳の長男 B と二人暮らしで、B は覚醒剤の自己使用により保護観察付執行猶予中だという。「最近、B が私の年金を勝手に持ち出して使ってしまうようになった。そのため生活費にも事欠いている。財布からお金が何度もなくなっているし、B の帰りが遅くなった。B は覚醒剤を使用しているのではないか。B に恨まれるのが怖くて保護司に言えないでいる。B を何とかしてくれないか」との相談であった。
 公認心理師の対応として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  31

81%
3%
13%
0%
3%


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【過去問】 公認心理師 第2回(令和元年) 問147

この問題の正答率は 81 %です。

これまで解答した 31 人のうち 25 人が正解しました。

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