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問148/第6回(令和5年)/公認心理師


 20歳の男性A、大学2年生。Aは、最近授業を欠席することが多くなり、Aの担任教員の紹介で、学生相談室の公認心理師のもとを訪れた。Aはもともと人付き合いが苦手で、これまでクラスの友人ともあまり馴染めず過ごしてきた。大学1年生のときはオンライン授業がメインであったが、大学2年生になってから対面授業になると、ゼミの発表で失敗してしまい、それから授業に出るのが苦痛になった。授業のことを考えるだけで、息苦しくなり、不安になる。
 Aに対して行う認知行動療法に基づいた支援として、不適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【みんなの解答分布】

【解答総数】  58

28%
10%
47%
9%
7%


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【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問148

この問題の正答率は 47 %です。

これまで解答した 58 人のうち 27 人が正解しました。

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