問148/第8回(令和7年)/公認心理師
5歳の男児A。母親Bに連れられて教育センターに来所した。巡回相談の個別面談で、幼稚園に馴染めないAの就学に関する不安をBが伝えたところ、同センターを紹介されたという。BによるとAは、入園当初から集団活動に加わることが苦手で、一人遊びを好む傾向が続いている。玩具の取り合いが原因で、しばしば他児に対してかんしゃくを起こしてしまう。Aが通っている幼稚園では、自然を通して動植物に関わり、遊びこむ教育に力を入れているが、Aが興味を示すことはなく、ひたすら好きな積み木を並べることに夢中になっていることが多い。
Aのアセスメントに有用と考えられる心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。
【正解】 1
【解説・ポイント】
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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問148
この問題の正答率は 54 %です。
これまで解答した 46 人のうち 25 人が正解しました。
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