問149/第1回(平成30年)/公認心理師
45歳の男性A、工場勤務。Aは酒好きで、毎日焼酎を4~5合飲んでいた。この数年、健康診断で肝機能の異常が認められ、飲酒量を減らすよう指導を受けていた。半年前から欠勤が目立ち始め、酒の臭いをさせて出勤し、仕事のミスも目立ち始めた。産業医は「完全に飲酒をやめることが必要。できなければ専門病院での入院治療も必要」とAに指導した。Aは今後一切飲酒しないと約束した。1か月後、上司から産業保健スタッフの一員である公認心理師に連絡が入り「Aが1週間ほど無断で休んでいる。電話をすると、つい酒を飲んでしまったということだった」と言う。
関係者(上司、人事労務担当者、産業保健スタッフ、家族など)の対応として、不適切なものを1つ選べ。
【正解】 3
【みんなの解答分布】
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【過去問】 公認心理師 第1回(平成30年) 問149
この問題の正答率は 67 %です。
これまで解答した 21 人のうち 14 人が正解しました。
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