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問150/第4回(令和3年)/公認心理師


 20 歳の男性 A、大学1年生。A は、大学入学時に大学の雰囲気になじめずひきこもりとなった。大学の学生相談室への来室を拒否したため、A の両親が地域の精神保健福祉センターに A のひきこもりについて相談し、両親が公認心理師 B と定期的な面接を行うことになった。面接開始後、1年が経過したが、A はひきこもりのままであった。Aは、暴力や自傷行為はないが、不安や抑うつ、退行現象がみられている。留年や学業継続の問題については、両親が大学の事務窓口などに相談している。最近になり、両親が精神的な辛さを訴える場面が多くなってきている。
 BのA や A の両親への支援として、不適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【みんなの解答分布】

【解答総数】  26

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【過去問】 公認心理師 第4回(令和3年) 問150

この問題の正答率は 96 %です。

これまで解答した 26 人のうち 25 人が正解しました。

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