公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問151/第6回(令和5年)/公認心理師


 45歳の女性A、介護職員。腰痛と足のしびれのため、総合病院の整形外科に通院している。Aは、2年前に腰椎椎間板ヘルニアと診断された。それ以来、鎮痛剤の処方や理学療法、神経ブロックなどを受けている。MRI検査でヘルニアの所見は、半年前から認められていないが、痛みなどは改善していない。そのため、担当医から院内の公認心理師Bに心理面接が依頼された。AはBとの面接に訪れ、「痛みのことが頭から離れず、自分ではどうしようもない。症状は酷くなる一方で、ヘルニアが治るとは思えない」と述べた。最近は、夜眠れないことが多く、介護の仕事を休むことも増えている。
 Aの認知面の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【みんなの解答分布】

【解答総数】  60

50%
15%
30%
5%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第6回(令和5年) 問151

この問題の正答率は 50 %です。

これまで解答した 60 人のうち 30 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。