問151/第8回(令和7年)/公認心理師
32歳の女性A、入職1年目の介護職員。Aは、不眠と気分の落ち込みを訴え、精神科の外来を受診した。Aによると、2か月前、通所者Bの送迎車を運転中、追突事故に巻き込まれた。Aは軽い頸椎捻挫で済んだが、同乗していたBは、骨盤骨折などの重傷を負い、現在も入院中である。Aは事故後も勤務を続けているが、当時のことがふと思い出されたり、突然動悸がしたりする。Bの怪我の原因は全て自分にあると感じ、自責の念が強い。事故の悪夢に悩まされることもある。以前は、仕事が楽しかったが、事故以来、送迎車の運転に恐怖を感じ、仕事を辞めたいという。
Aの治療に有効と考えられる、構造化された心理療法に該当するものを2つ選べ。
【正解】 3,4
【解説・ポイント】
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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問151
この問題の正答率は 30 %です。
これまで解答した 47 人のうち 14 人が正解しました。
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