問154/第4回(令和3年)/公認心理師
0歳の男児 A。18 歳の母親 B は、医療機関に受診のないまま緊急の分娩により A を出産した。分娩自体は正常で、A の健康状態に問題はなかったが、母子の状態が安定するまで医療機関に入院となった。医療機関から連絡を受けた児童相談所が B との面談を実施したところ、Bは精神的に安定しているものの、A を養育する意思がなかった。また、経済的な問題もみられ、A の父親も不明であった。A を養育することが可能な親族も見当たらない。
この時点で考えられる主な措置先を2つ選べ。
【正解】 1,2
【みんなの解答分布】
![]() | 93% | ||
![]() | 79% | ||
| 4% | |||
| 0% | |||
![]() | 21% |
【過去問】 公認心理師 第4回(令和3年) 問154
この問題の正答率は 79 %です。
これまで解答した 28 人のうち 22 人が正解しました。
(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ
公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。
