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問154/第7回(令和6年)/公認心理師


 9歳の女児A、小学3年生。Aは、限局性学習症/限局性学習障害と診断され、通級による指導を受けている。通常の学級におけるAの授業中の読み書きの困難さとして、「黒板の字を写すのに時間がかかる」、「教科書を読んでも字や行をとばして読んでしまう」、「語や文章を不自然に区切って読むことがある」、「どこを読んでいるかを追いかけることが難しくなる」、「文字が枠からはみ出す」、「形態的に似ている文字の誤りが多い」などがある。手先の不器用さは目立たないが、書くことを避ける傾向にある。
 教室において、Aが授業に参加できるようにする読み書きの支援として、適切なものを2つ選べ。


【正解】  3,5

【みんなの解答分布】

【解答総数】  50

0%
2%
90%
20%
84%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問154

この問題の正答率は 74 %です。

これまで解答した 50 人のうち 37 人が正解しました。

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