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問18/第7回(令和6年)/公認心理師


 限局性学習症/限局性学習障害のアセスメントに用いられるツールとして、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

限局性学習症(SLD:読み書きや計算の困難)の診断や支援において、どのような領域に困難があるかを評価するためのツールに関する問題です。

3(LDI-R:LD判断のための調査票 改訂版):教師が児童の日常の様子を観察して評価する、LD(学習障害)のスクリーニング・アセスメントツールです。「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算」「推論」「社会性」「注意力・多動性」の8領域を評価し、学習上の困難を多角的に把握できます。

1(CARS2:小児自閉症評定尺度):自閉スペクトラム症(ASD)の症状の有無や程度を、専門家が行動観察に基づいて評価する指標です。
2(Conners3:コナーズ第3版):注意欠如・多動症(ADHD)およびそれに関連する行動の問題を評価するための質問紙です。保護者や教師、本人が回答します。
4(M-CHAT:乳幼児期自閉症チェックリスト):主に1歳半健診などで用いられる、自閉スペクトラム症(ASD)の早期スクリーニングのためのツールです。
5(Vineland-Ⅱ:バイネランド適応行動尺度):発達障害や知的障害のある人の「適応行動(日常生活で実際に必要なスキル)」を評価する検査です。コミュニケーションや日常生活スキルなど、社会適応の状態を測ります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  39

10%
0%
79%
0%
10%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問18

この問題の正答率は 79 %です。

これまで解答した 39 人のうち 31 人が正解しました。

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