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問19/第7回(令和6年)/公認心理師


 全般不安症/全般性不安障害が疑われる成人に用いられる心理検査として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

2(GAD-7:General Anxiety Disorder-7):全般不安症(GAD)のスクリーニングおよび重症度を測定するための、7項目からなる自記式質問紙です。「心配をコントロールできない」「リラックスできない」といった項目について過去2週間の状態を回答します。

1(BDI-Ⅱ:ベック抑うつ質問票):うつ病の重症度を測定するための、21項目からなる世界的な自記式質問紙です。
3(PDS:Post-traumatic Diagnostic Scale):PTSD(心的外傷後ストレス障害)の診断や症状の程度を評価するための自記式尺度です。
4(PHQ-9:Patient Health Questionnaire-9):うつ病のスクリーニングおよび重症度を評価するための、9項目からなる質問紙です。GAD-7と併用されることが多いですが、主目的は抑うつ状態の把握です。
5(TEG:東大式エゴグラム):交流分析の理論に基づき、その人の性格傾向(エゴの状態)をグラフ化(エゴグラム)して把握するための検査です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  37

19%
57%
8%
8%
8%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問19

この問題の正答率は 57 %です。

これまで解答した 37 人のうち 21 人が正解しました。

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