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問2/第7回(令和6年)/公認心理師


 チーム医療において、治療効率のよい診療行為を時系列で並べた工程を作成し、それに基づいて診療や評価を行うことで、質の保証をしながら効率的に患者の診療を行う手法に該当するものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

1(クリニカルパス): 特定の疾患や手術ごとに、検査、処置、食事、指導などの診療スケジュールを時系列にまとめた「標準診療計画表」です。これにより、治療経過の見える化、医療の質の均一化、チーム医療の円滑化、そして入院期間の短縮(効率化)が可能になります。

2(ブリーフィング): 作業開始前に行う短時間の打ち合わせのことです。チーム全体で目標や役割、リスクを共有するために行われます。
3(メディエーション): 「仲裁」や「調停」を意味します。医療現場では、患者・家族と医療者の間で起きた紛争を対話によって解決する「医療メディエーション」などが知られています。
4(パーソンアプローチ): 個別の患者や特定の個人に焦点を当て、その人の特性や感情、背景を重視する関わり方の総称です。
5(スタンダードプリコーション): 「標準予防策」のことです。すべての患者の血液や体液などを感染の可能性があるものとして扱い、手洗いや手袋の着用などで感染を防ぐ、医療現場での基本的な感染対策の考え方です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  49

65%
6%
6%
10%
12%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問2

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 49 人のうち 32 人が正解しました。

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