公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問20/第7回(令和6年)/公認心理師


 内観療法における集中内観について、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

内観療法は、吉本伊信が浄土真宗の「身調べ」という修行をベースに、宗教性を除いて開発した心理療法です。

4:集中内観では、1週間程度の期間、屏風などで仕切られた静かな環境にこもり、自分の過去を振り返ります。通常は「母」を最初の対象とし、その後「父」「配偶者」「兄弟」など重要な他者を選びます。その相手との関係を、幼少期から現在に至るまで年代順に区切って内観していきます。

1:これは森田療法の第2期(軽作業期)などの特徴です。内観療法では食事や入浴、洗面以外の時間は、ひたすら座って内観に集中します。
2:これは「分散内観(日常内観)」の説明です。「集中内観」は、日常生活を離れて専門の施設(内観研修所など)に一定期間入所して行います。
3:内観は徹底して「自己との対話」です。期間中は他の参加者との私語は禁じられています。
5:内観の3つの質問(三本柱)は、1.相手からしてもらったこと 2.相手にして返したこと 3.相手に迷惑をかけたこと

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

8%
3%
3%
61%
26%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問20

この問題の正答率は 61 %です。

これまで解答した 38 人のうち 23 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。