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問21/第8回(令和7年)/公認心理師


 R.S.LazarusとS.Folkmanが提唱した、ストレスコーピング理論に基づき、職場のストレスに対する情動焦点型コーピングの例として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【解説・ポイント】

ラザルスらの理論では、ストレッサーそのものを変えようとする努力を「問題焦点型」、ストレスに伴う不快な感情を調節しようとする努力を「情動焦点型」と呼びます。選択肢1〜4はいずれも業務内容や環境という外部状況を変えようとする「問題焦点型」ですが、選択肢5は自分自身の捉え方を変えて感情をなだめるアプローチであるため、「情動焦点型」に該当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  44

7%
2%
7%
7%
77%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問21

この問題の正答率は 77 %です。

これまで解答した 44 人のうち 34 人が正解しました。

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