公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問22/第8回(令和7年)/公認心理師


 問題志向型診療録において、「S」に記載するべきものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

問題志向型診療録(POMR)で用いられるSOAPは、情報を4項目に整理します。
S(Subjective)は「主観的データ」を指し、患者自身が語った悩みや症状の訴えを記載します。対して、3(表情)や4(検査結果)は、支援者が観察・測定した客観的情報であるO(Objective)、2(評価)は分析結果のA(Assessment)、5(計画)は今後の治療方針であるP(Plan)に該当します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  38

71%
8%
8%
3%
11%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問22

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 38 人のうち 27 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。