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問3/第7回(令和6年)/公認心理師


 保護観察所に勤務し、精神障害者の保健及び福祉等に関する専門的知識に基づき、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った人が社会に戻ることを促進するため、生活環境の調査、生活環境の調整、精神保健観察等の業務を主に行う職種として、適切なものを1つ選べ。


【正解】  5

【解説・ポイント】

医療観察法(心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察に関する法律)に基づき、専門的な役割を担う職種に関する問題です。

5(社会復帰調整官): 保護観察所に配置される専門職です。精神保健福祉士、公認心理師、保健師などの資格を持つ人から任命されます。医療観察法の対象となった人が、適切な医療を受けながら円滑に社会復帰できるよう、生活環境の調整や精神保健観察を専門的に行います。

1(保護司): 法務大臣から委嘱された民間のボランティア(非常勤の国家公務員)です。保護観察官と協力して更生保護にあたります。
2(法務教官): 主に少年院や少年鑑別所に勤務し、収容されている少年に対して矯正教育や生活指導を行う専門職です。
3(保護観察官): 保護観察所に勤務する法務事務官です。心理学や教育学などの専門知識を持ち、保護観察や更生支援全般を担います。
4(少年補導職員): 警察に所属し、少年の非行防止や保護、相談業務などを行う職員です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  45

9%
0%
29%
0%
62%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問3

この問題の正答率は 62 %です。

これまで解答した 45 人のうち 28 人が正解しました。

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