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問30/第8回(令和7年)/公認心理師


 刑事裁判手続における精神鑑定について、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  4

【解説・ポイント】

刑事訴訟法に基づき、裁判所は専門的な知識を持つ医師などの学識経験者に鑑定を命じることができます(鑑定人)。鑑定結果は裁判官が判断を下すための「証拠」の一つであり、最高裁判例でも、裁判所は鑑定意見に拘束されることはなく、独自の判断を下せるとされています。

1:鑑定人は法廷で尋問を受けることがあります。
2:起訴前でも捜査段階で行われる「起訴前精神鑑定」があります。
3:鑑定にあたっては、生活歴や犯行状況などの捜査資料が重要な手がかりとなります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  43

12%
7%
0%
58%
23%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問30

この問題の正答率は 58 %です。

これまで解答した 43 人のうち 25 人が正解しました。

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