公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

問37/第8回(令和7年)/公認心理師


 疼痛管理に用いられている薬物の中で、副作用による消化性潰瘍のリスクが高いものを1つ選べ。


【正解】  5

【解説・ポイント】

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)は、炎症や痛みを引き起こすプロスタグランジンの合成を抑えますが、同時に胃粘膜を保護する因子の合成も阻害してしまいます。そのため、副作用として消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)のリスクが非常に高く、処方時には胃薬が併用されることが一般的です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  43

7%
16%
23%
14%
40%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問37

この問題の正答率は 40 %です。

これまで解答した 43 人のうち 17 人が正解しました。

(無料)公認心理師 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ|無料でチャレンジ

公認心理師試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。