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問38/第8回(令和7年)/公認心理師


 自傷他害のおそれはないが、精神保健指定医によって緊急に入院治療が必要であると判断された精神障害者で、本人は入院に同意せず、家族はいるがすぐには連絡がつかない。この場合に適用される精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉に基づく入院形態として、適切なものを1つ選べ。


【正解】  1

【解説・ポイント】

応急入院は、自傷他害の恐れはないが緊急の入院が必要な場合で、本人同意が得られず、かつ家族等と連絡がつかない(または同意・不同意の意思表示が得られない)場合に適用されます。精神保健指定医の判定により、72時間(一部例外あり)に限り入院させることができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  50

44%
18%
4%
18%
16%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問38

この問題の正答率は 44 %です。

これまで解答した 50 人のうち 22 人が正解しました。

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