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問41/第8回(令和7年)/公認心理師


 P.S.Appelbaumらが示した意思決定能力を構成する4要件に該当しないものを1つ選べ。


【正解】  3

【解説・ポイント】

アペルバウム(Appelbaum)らが提唱した意思決定能力(Decision-making capacity)の4要件は、以下の通りです。

1.選択の表明(Choice):自分の意思を明確に示すことができる。
2.情報理解(Understanding):提示された治療等の意味や内容を理解できる。
3.認識(Appreciation):自分の状況や、その選択が自分にどんな結果をもたらすかを正しく認識できる。
4.論理的思考(Reasoning):情報を比較し、論理的な手順を踏んで結論を導き出せる。

「感情の反映」はカウンセリングの技法(共感的理解)などで重視される概念ですが、意思決定能力を判断するための客観的な構成要件には含まれません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  42

21%
10%
43%
7%
19%


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【過去問】 公認心理師 第8回(令和7年) 問41

この問題の正答率は 43 %です。

これまで解答した 42 人のうち 18 人が正解しました。

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