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問5/第7回(令和6年)/公認心理師


 異なる位置にある2つの刺激を、適切な短い時間間隔で交互に点滅させると、刺激が2つの位置を移動するように見えることを表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。


【正解】  2

【解説・ポイント】

2(仮現運動):離れた場所に提示された2つの刺激を、適切な時間間隔(60ミリ秒程度)で交互に提示すると、一つの刺激がその間を移動したように見える現象です。アニメーションや電光掲示板、映画などの原理として利用されています。ウェルトハイマーによって研究されました。

1(運動視差):自分が移動しているときに、近くのものは速く、遠くのものはゆっくり動いて見える現象です。奥行きを知覚する手がかりとなります。
3(自動運動):暗闇の中に置かれた静止した一点の光をじっと見つめていると、その光が不規則に動いているように見える現象です。
4(誘導運動):静止している対象が、その周囲にある対象の動きに引きずられて、反対方向に動いているように見える現象です(例:雲の間から見える月が、雲と逆方向に動いて見える)。
5(両眼視差):左右の目の位置が数センチ離れているために生じる、網膜像のわずかなズレのことです。立体視(奥行きの知覚)の主要な要因です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  47

6%
81%
6%
4%
2%


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【過去問】 公認心理師 第7回(令和6年) 問5

この問題の正答率は 81 %です。

これまで解答した 47 人のうち 38 人が正解しました。

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